インターネットで貴館のDBを公開しませんか?

DBは当然検索システムを伴います。検索はキーワード+全文検索がもっとも便利です。例えば、インターネット上で貴館の所蔵品データを地域・時代・世紀・分野など様々な条件で検索したり、各種研究資料や全文検索機能を付けて公開することができれば、学術調査・学術研究の振興、貴館の普及広報や教育活動において大きな力となるでしょう。また、貴館のホームページ上のHTMLファイルのみでなくCGIで利用されるファイルやPDFファイルについて任意のキーワードにより全文検索することができれば、幅広い利用が期待できます。


全文検索ドキュメント管理システム (エヌエスワイズ)は今後の貴館のITコミュニケーションに必須のWeb DBを提供します。ホスティングサービスにより特別なサーバや通信回線を購入することなくWeb上でDB公開システムを構築することができ、日常のデータ更新はお手元のPCにあるブラウザ上で任意の時に、任意の場所でできるようになります。 の紹介とデモはこちらです。
既にホームページを開設されデータベースを所有されていればRDBMSとの連携により、容易にWeb DB公開システムを構築することができます。また、まだホームページを開設されていない館では、ホームページ制作と同時にこのDB公開システムを組み入れてみては如何でしょうか



【実施事例】
 
  1. 建設省木曽川文庫 蔵書の検索
    http://www.kisogawa-bunko.cbr.mlit.go.jp/

  2. 弊社 博物館/美術館の図録検索システム
    http://db01.dbcenter.ne.jp/museumbooks.nsf
弊社では、WebDB公開システムにおいて次の業務を承っております。

  • Web DB公開システムの構築
  • Web DB公開システムを伴ったホームページ制作
  • Web DB構築サービス
  • デ−タ入力・登録、コンバート、データメンテナンス代行
  • 運用サポート
  • ホスティングサービス
特にホスティングサービスにおいては、国内最大級の回線を持つ回線業者のハウジングスペースにサーバを設置、ユーザからのアクセス数の増減に関わらず常に一定以上のレスポンスを確保すると同時に、広いブロードバンド幅、万全のセキュリティ、24時間・365日監視などにより連続・安定稼動を保証します。

全体の詳細説明はこちらです。